ウーバーイーツで自由と体力を手に入れる

自転車通勤を考えていたある日、ネットでウーバーイーツの広告を目にした。副業がてらに気楽な気持ちで登録を行い、支給された配達バッグを手に配達を始めた。
最初は「ウーバーイーツです。」と名乗りながら、店の裏口から店内に入ることに違和感があり、緊張もした。デリバリー業務をしたことがない完全素人の私は商品の受け渡しに苦労することや、知らない街で迷うこともたくさんあった。
夏は暑く、冬は寒い。足は疲れるし、道には迷う。「俺はいったい何をしているんだろう。」当たり前のことかもしれないが、ウーバーイーツで街中を走っているとそう感じるときがある。しかし、ごくまれにウーバーイーツをとうして人の温かみに触れることがあった。
商品を受け渡すときのお客様の「ありがとう」「ごくろうさま」のねぎらいの言葉。
商品を受け取る店舗スタッフの方々の「お願いします」「行ってらっしゃい」の励ましの言葉。
ある、古い和菓子のお店に商品を受け取りい行ったときには、「寒い中ご苦労様。硬くなってるけど良かったらどうぞ。」と、焼きもちをご馳走してくれた店主のおばあさんがいた。少しかたくなっていたけれど、暖かくとてもおいしく感じた。
そんな人との温かみに時には触れることができ、他にもウーバーイーツで手に入れたものがある。
好きなときに好きなだけ働くことができるので、暇な時間を無駄にすることが少なくなった。
身近な街中を走ることで、地理にも詳しくなり、体力がついた。
ウーバーイーツのカバンを持っている人と出会ったときには挨拶をするようにしているので、人と交流する機会も増えた。
まだまだ配達量は多くはないが、疲れよりも得ているものは大きいと感じている。
今後もウーバーイーツをとうして自身にプラスになることをどんどん吸収していきたい。
ウーバーイーツ名古屋お店

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